帯広の皮膚科, 形成外科なら双葉形成外科医院へお越しください。

医療法人社団 双葉形成外科医院

tel.0155-27-1260

AM9:00~PM5:00 (PM12:00~PM1:30昼休み)

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診療科目

皮膚科

当院では次の様な疾患の治療を行っております。

ニキビ(尋常性座瘡)

90%以上の思春期男女が経験する毛孔に一致する炎症性の丘疹です。生活の改善、アダパレンの外用、抗菌薬の外用、内服投与などが有効です。また、炎症が強い場合は漢方薬が有効な場合があります。

イボ(尋常性疣贅、青年性扁平疣贅)

尋常性疣贅は皮膚にヒト乳頭腫ウイルス(HPV)に感染することで起きる病気です。主に液体窒素による凍結療法を行います。内服薬としてはヨクイニンが有効です。

蕁麻疹

虫さされ様の盛り上がり(膨疹)と赤い斑(紅斑)が出来てかゆみを伴います。当院では、軽症で抗ヒスタミン薬によるコントロールが容易な場合のみ治療いたします。蕁麻疹が広範囲の場合、呼吸が苦しい場合、抗ヒスタミン薬によるコントロールが困難な場合などは、病院の皮膚科での治療をお願いしております。

湿疹・アトピー性皮膚炎

湿疹:皮膚炎と同じ。かゆみ、肌が赤くなる、カサカサして皮がむけるなどの症状がでます。化学物質、ハウスダストや細菌といった外的要因だけでなく、発汗状態、皮脂の分泌能といった内的原因などが重なって発症します。
アトピー性皮膚炎:アトピー素因に基づく湿疹で、慢性に繰り返す病気です。治療は保湿剤をベースにステロイド及び免疫抑制剤の外用が基本です。かゆみが強い場合は抗ヒスタミン薬の内服が有効です。

水虫(白癬)

皮膚糸状菌(白癬菌)が皮膚に寄生して生じます。治療の前に顕微鏡による直接鏡検(KOH法)で糸状菌を確認することが大切です。

形成外科

当院では次の様な疾患の治療を行っております。

黒あざ(色素性母斑、母斑細胞母斑)

黒あざは、母斑細胞が皮膚の表面近くに集まって色素を作るために出来る褐色又は黒色に見えるアザです。良性のもので、治療の必要性がある場合、当院では切除治療をします。

良性皮膚腫瘍(粉瘤、脂肪腫、石灰化上皮腫、など)

局所麻酔が可能な症例は当院で切除治療が出来ます。なお、粉瘤ではなるべく早く、赤く腫れないうちに治療することが肝心です。

いぼ様あざ(脂腺母斑、表皮母斑)

表面がザラザラした少し盛り上がりのあるアザ。脂腺母斑は頭に出来ることが多く皮膚癌が出来る可能性があり、ある程度の年齢で切除が必要です。

脂漏性角化症(老人性疣贅)

褐色のザラザラと盛り上がったアザ様のデキモノ。老人性色素斑(しみ)から生じることが多く、20代から出現します。剥削術が保険適応となります。悪性変化が疑わしい場合は切除・病理検査をします。

熱傷(やけど)

熱傷(やけど)は日常生活のなかで最も多い外傷の一つです。受傷した大きさ、損傷の深さにより、きず跡がケロイド状になったり、引きつれなどの後遺症を起こすこともあり症状に合わせた適切な治療が必要です。

瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド

赤くみみずばれの様に盛り上がる傷跡には、専門的にケロイド・肥厚性瘢痕・肉芽腫・成熟瘢痕・瘢痕拘縮などの可能性があり、それぞれ治療法が異なります。

褥瘡、難治性潰瘍

褥瘡は「床ずれ」とも呼ばれ、身体の骨突出部で皮膚や皮下の組織が自分の体の重さで圧迫されることによって局所の血流が遮断され、その部位の組織が壊死に陥り、皮膚潰瘍を生じたものです。

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